椅子01高速道路に合流することが出来ないという人は意外と多いものです。怖いのでこの道路は走らないという人もいます。では、どのように合流するのが上手な入り方なのでしょうか。

 
ひとつは、合流車線で十分に加速することです。インターチェンジから合流車線に入ってくる際には、大体時速40kmぐらいの速度ですが、本線は時速80kmから時速100kmぐらいで走っている車が多いので、合流車線に入った時に周りの車の速度を見ながら、アクセルを踏んでこの速度まで上げていくことが大切です。

 
また、あわせてミラーだけでなく目視で周りの車の状況を確認し、合流車線を可能な限りいっぱいに使って合流します。速度が上がりきらないまま合流したり、また早めに合流したりすると、本線の車が驚いて事故を誘発する危険があります。状況にもよりますが、基本的には合流車線をいっぱいに使って合流するのがコツです。また、遠くに見えても本線を走る車は早く近づいてくるので、決して速度が上がらないまま本線に合流するのは避けましょう。

 
合流車線は比較的長いので、通常の車であれば本線を走行する車と同じ速度にすることは十分可能です。慌てずに、落ち着いて合流すれば上手に入ることが出来ます。