自動車の運転免許で、一種免許と言われる誰もが持つ、一般にクルマの免許と言われるものは、プロのドライバー(職業ドライバー)が持つ、二種免許とは違い、免許を取ることは比較的簡単です。
教習所(ドライバーズスクール)で技能と講習(実技と学科)を一定時間学び、仮免許を許可されると路上での教習に出ます。

 
この教習で早いか遅いかは上手下手には関係ありません。
ここで、よくある勘違いがあり、順当に仮免許を通過し、早く教習所を卒業し、試験場で学科に合格すると、免許証の交付となるのですが、仮免許で落ちたり、教習の過程で補習を受けたりすれば、免許証交付までに時間が掛かります。
これは、早く免許を取得する人が上手く、遅い人が下手なのではなく、反射神経や運動神経の問題があり、ただ、運動神経や反射神経が良ければ、実際の路上走行で事故をしないとは限りません。

 
運転免許取得に時間を掛けた人より、早く免許取得をした人の方が事故を引き起こす人が多いとのデータが報告されています。
道路上では常に危険と隣り合わせであるため、ハンドルを握ると常に緊張しなければいけません。
ハンドルを握っての過信は禁物です。
結果的に事故を起こさない人や合わない人がテクニックがあると言えるでしょう。